2019年の手帳を「ほぼ日」から「EDiT(エディット)」に変えた理由

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はむほっぺ
はむほっぺ

2019年の手帳はどうして「EDiT」にしたの?

 

 

いぬまゆげ
いぬまゆげ

簡単に言うと、1日1ページを確保しつつ個人的に使わない部分を削りたかったからかな!

 

 

はむほっぺ
はむほっぺ

2018年は「ほぼ日」を使ってたよね?

 

 

いぬまゆげ
いぬまゆげ

気に入ってたんだけど、使ってるうちに週間スケジュールのページとかいらんがな!ってなってね。

 

あけましておめでとうございます。

 

手帳って、結構使ってみないとわからないことが多々ありますよね。

 

この記事では、どうして手帳を「ほぼ日」から「EDiT」に変えたのかの理由と、それぞれの使用感などをまとめます。

 

手帳に毎年悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

EDiT(エディット)の公式HPはこちら(外部リンク)

ほぼ日の公式HPはこちら(外部リンク)

 

手帳に求めているのは「メモする場所」

ひと昔前までなら予定も全部手帳に書き込んでいたんですが、今はGoogleカレンダーとかiPhoneのカレンダーとか、普通に使いますよね?

 

サラリーマン(会社勤務、ビジネスをしている人)ならなおさらです。

 

全社で統一して使ってるものとかありますよね!

 

僕が所属している会社ではGoogleの法人契約アカウントでカレンダーを使っています。

 

つまり、スケジュール管理だけならもうデジタルでやってる時代なんです。

 

それなのにあえて手書きの手帳を買うのはなぜかと言ったら、手書きのメモをしたいからなんですよ!

 

メモの書きかた・取りかたはGMO代表取締役の熊谷氏が著した名著『一冊の手帳で夢は必ずかなう – なりたい自分になるシンプルな方法』や齋藤孝先生の『三色ボールペン情報活用術』、SHOWROOM代表・前田氏の『メモの魔力』※石原さとみを彼女にできるくらいの魔力! などに詳しいので自分に合う方法で参考にしていただくとして、

 

デザインとか編集とか、発想が必要だったり情報整理が必要だったり、クリエイティブな仕事をしている人には日付とセットになっている手書きのメモがおすすめです。

 

手書きの感触がセットになっているといないとでは、アイデアの質がまるで違います。

そもそもその場の自由度も手軽さも全然違いますし…

それに、特に日本はいま「リアル」の見直しのタイミングに来ていますからね。

なんでもデジタルにしていくのではなく、「デジタル時代だから」どうするのか、と考えるということです。

マーケティングをなんでもデジタルにするのではなく、デジタル時代のマーケティングをしよう、という動きになっているのと似てますね。

 

手帳の話に戻ります。

 

高いお金を出して高級なデジタルデバイスを買えば便利なのかもしれませんが、バカ高いので僕は現状まだお勧めしません。

 

ちなみに、デザイナーには手帳よりもスケッチブックの方がお勧めです。

その場で絵を描いて共有できるの、めちゃくちゃ便利ですよ。

 

僕はデザイナー時代、早ければ月に1冊B4スケッチブックを使い切ってました。

 

まとめ。

  • スケジュール管理 → デジタルのカレンダー
  • アイデア、メモ、情報整理 → 手書きの紙のメモ(手帳)
  • 絵を描く職業(デザイナーとか) → スケッチブック

 

手帳に余計な機能はいらない!「ほぼ日」をやめようと思った理由

色々な機能を駆使している人もいると思いますが、でも思ったことありませんか?

 

「週間と月間と1日のスケジュールと、同じこと書き写すのめんどくさっ!!」と。

 

僕もそうです。

 

そして僕は、「ほぼ日」の週間スケジュールを使うのをやめちゃいました。

 

毎日のページはびっしりだけど、週間ページは何も書いてません。

面倒臭いし、書いても 絶対一度も読まないから。

この52週だか53週×2ページ(見開きで1週間なので)、使わないならただ重くなるだけで無駄だなと。

(※アプリとかじゃなく紙でスケジュール管理をしたい方にはおすすめです。人気の手帳だけあって親切設計ですよ)

 

あとこういう、見開きで6ヶ月カレンダーになってる謎のページ。

 

 

これを有効活用できている人もいると思うので、そういう方にとってはとても素晴らしい機能なのかもしれないと思うんですけど、僕にとっては全くいらない機能でした。

 

だって極細のちーっちゃい文字で書かないとあっという間に埋まるし、それはイコール、読むときに読みづらい。

 

そして最後に、毎日のページの下に入っている、「今日の一言」的な短文のちょっといい言葉集。

 

 

買った時は「いいな」と思って買ったし、いまも読めばちょっとだけグッと来る言葉が入ってるなと思います。たまに。

 

でも読まなくなりました。

 

だって、手帳って必要なとき(メモをしたいとき)に開いて、書いて、またそれを確認したり書き足したいときに開きますよね。

 

「いつ読むんだ?」と。

 

いつもなんとなく手帳を開いて眺めてる人は、ふと目に止めて心温まる数十秒を過ごせると思うんですけど、「そんなんどうでもいいから書くスペースをくれ」というのが僕の1年使ってみた正直な感想でした

 

というわけで、個人的に使わないページが100ページ以上と、使っているページの使えないスペース6分の1くらい。

 

これを「ほぼ日」から断捨離(もしくはダイエット)したものが欲しい!

 

ということでたどり着いたのがEDiT(エディット)です。

 

 

どシンプルにデザインされてますね。

 

カレンダーページや1ヶ月ごとのまとめページもこんな感じです。

 

「そんなに書くスペースが欲しかったらノートにすればいいんじゃない?」

 

という声も聞こえてきそうですが、アイデアノートはまた別です。

スケジュールと連動したアイデア蓄積の方が便利なことって、たくさんありますよね。

 

クライアントがある仕事をしている方なら、よくわかるかと思います。

 

EDiTにも「何に使うの?」という機能はある

 

100%万人に受けるというのはなかなか難しいもので、だからこそロングセラーは本当にすごいものですよね。

 

なので僕はまったく使いませんが、人によっては便利かもしれない機能もEDiTにはついています。それがこの3つ。

 

  • INTERNATIONAL HOLIDAYS 2019(中国、フランス、ドイツ、香港、イタリア、韓国、ロシア、スペイン、イギリス、アメリカの祝日一覧表)
  • WORLD TIME CHART(世界35都市の日本との時差一覧表)
  • SUBWAY MAP(東京、大阪、名古屋、京都、神戸、札幌、仙台、横浜、福岡、ニューヨーク、パリ、ロンドン、ミラン、香港、台北の地下鉄マップ)

 

海外に出張やら旅行やらしょっちゅう行くような人にとっては、便利なんですかね…?

しいていえば、一瞬の好奇心が満たされてそれで終わりです。

 

国内ならまだちょっとは使うかもしれないし、せいぜい10ページ程度なので、これくらいは許容範囲です。

 

まとめ:手帳は何に使うのかよく考えて選択すべし!

よく、「何を目指しているのかわからない(目標が決まっていない)人は成長しない」と言いますが、本当にそうだと思います。

 

だって、目標決まってないと目指しようがないですもん。

 

それに、目標も決まってないまま何かするのってつらくないですか?

 

学生時代に「終わりっていうまでずっと走ってろ」よりも「グラウンド10周走れ」の方が楽だったのと同じです。

手帳は、上手く使えば目標とそこまでの道筋を明確にして、そこまでの日々を楽しむためのツールにすることができます。

 

その方法論は先に紹介した本に任せるとして、どんな手帳を使うかによって、それがしやすいか、しづらいかを大きく左右することになります。

 

どんな手帳でも良いなんて嘘です。

 

圧倒的な力と実績を持っているプロな人は置いておいて、僕も含めて普通の人は、普通の人なりの努力をするべきだと思います。

 

 

 

…というわけで、手帳カバー付け替えの儀!!

 

 

(何年でも使えるようなお気に入りの手帳カバーを見つけられるといいですよね。毎年変えるのも新鮮ですけども)

 

これ、「新年来るな(来たな)」って感じしませんか?

個人的には、初詣よりよっぽど新年感あります(ごめんよ神社)

 

それでは、2019年もそれぞれのフィールドで頑張って参りましょう!

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