【ハムスターの餌の簡単ルール】溜め込んでても毎日変えてあげよう!

ハムスターがエサを食べている写真 ハムスター
いぬまゆげ
いぬまゆげ

ハムスターって、本当に餌(エサ)をよく溜め込みます。

はむほっぺ
はむほっぺ

ハムスターそれぞれの性格にもよりますが、ほおぶくろの中にも、床材の下にも、大量に溜め込んじゃいます。でも、毎日のように繰り返されるそれを放置しても良いかというと…?

 

餌(食べ物)を溜め込むのは、ハムスターの基本的な習性です

それゆえに、ごく普通のことと気にも留めないことが多くなりがちですが、溜め込んでいたエサが原因でハムスターの健康に悪影響が出てしまうことも。

そこでこの記事では、ハムスターのエサの扱い方やあげ方、注意点について解説します。

ハムスターを飼う、飼育の基本としてチェックしておきましょう。

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ハムスターの餌の与え方

毎日取り換える

ハムスターに与えた餌、特に果物や野菜は傷みやすいので毎日取り換えましょう。

梅雨や夏場は1日置いただけで腐ったりカビたりするので様子を見て食べないようだったらすぐに取り除きましょう。

腐った餌を食べてしまうと、下痢や中毒になることがあります。

また、床材や砂場に隠していたりもするので毎日チェックするようにしましょう。

 

決まった時間にあげる

気まぐれに餌をあげてしまうと、肥満の原因になります。

「少しだけ」と1日に沢山あげていると、餌の総量が理想の目安量を大幅に超えてしまうことになります。

決まった時間、特にハムスターが行動を開始する夕方~夜にあげるのが良いでしょう。

ハムスターの肥満や体重に関してはこちら

毎日決まった量をあげる

ハムスターにもよりますが、あげたらあげた分だけ食べてしまうハムスターも多いです。

腐りにくい物に関わらず、それぞれのハムスターに合った量の餌をあげるようにしましょう。

ちなみにあげる量の目安は

  • ゴールデンハムスター 10g~15g
  • ドワーフハムスター 3g~4g

となっております。

与えてはいけないものは絶対あげない

ハムスターは第六感で、食べられるものと食べられないものの区別がつけられないので、与えるものは確実に食べられるものだけにしましょう。

一見食べられそうなものでも、ハムスターにとっては毒になるものもありますので食べ物の知識は頭に入れておきましょう。

ハムスターに与えて良い・悪い野菜と果物リスト

ハムスターの食べ残しは食べない

ハムスターの食べ残しや、ハムスターが口をつけたものは絶対に食べないようにしてください。

というのも、ハムスターの唾液に対して人体がショック症状を起こすことがあるからです。

バランスを考えて餌を与える

基本的にペレットと水を与えていれば普通に生活できるハムスターですが、タンパク質や食物繊維も健康に良いため、取り入れるのもおすすめです。

ちなみに、ひまわりの種は、ハムスターが好んで食べるものの一つですが、高カロリーで太りやすいので、1日に数粒与える程度にしましょう。

餌のバランスを考えたときに、6割以上がペレットあるいは野菜にすることで、健康に育ってくれるでしょう。

 

 

はむほっぺ
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いかがでしたでしょうか。

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