【ハムスターの疑似冬眠】寒い時期に低体温で動きがにぶいのは冬眠状態!防ぐには?

ハムスター

こんにちは!はむほっぺです♩

今回は愛するペット、ハムスターが冬眠をしそうになっている際【擬似冬眠】の応急手当について書きます。また、予防策もありますので、ハムスターを寒さから守るためにも参考になればと思います。

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〜ハムスターが擬似冬眠時の様子と特徴〜

体が冷たい
呼吸回数が少ない
睡眠時間が長い
動きが鈍い

ハムスターの擬似冬眠、と思っても別の病気かの可能性もあります。どちらにせよすぐ病院へ行きしましょう。

〜ハムスターが骨折・捻挫をした時の応急手当〜

【家でできる手当】

擬似冬眠はほとんど意識がなく、栄養補給が必要です。点滴を…と思っても、病院がお休みで連れていけない…といううこともありますので、悪化させないためにできる以下のことをしましょう。

手の中に入れて温める
…ハムスターの体全体を温めるのには手が最適
部屋を18度以上温める
…ペットヒーターを使うなど工夫する

【治療】

次に動物病院ではどんな治療がされるのか簡単にまとめます。

点滴
…衰弱状態に合わせ、栄養補給をする
他の病気だった場合は薬を処方
…薬の処方をしてもらいます。薬のあげ方、説明を聞いておきましょう。また、シロップのような甘いお薬でなめさせるタイプもあります。

【予防策】

家でできる予防策を知っておきましょう。

部屋の温度を18度以上に
…ハムスターの過ごしやすい温度はこれくらい
ケージに冷たい風が入らないよう布をかける
…ただし呼吸しやすいよう隙間を開けて
暖房はタイマーを使う
…特に冷え込む明け方は危険ですので、タイマー設定をしておくと安心でしょう

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